ラファエル・ゲーラ氏について


   メキシコのシナロア州に生まれる。

   メキシコシティーにてホーヘ・フェデリコ・オソリオに師事する。
   1985年、マンハッタン音楽院にて、アルカディア・アロノフのもとで学ぶ。
   その後オハイオ州シンシナティ大学にてピアノをウィリアム・ブラックに
   そして室内楽をジェームス・トッコ、サンドラ・リバースに師事する。
   ニューオリンズピアノコンクールにて1位、
   コンサートアーティストギルド(ニューヨーク)ファイナリスト、
   サンアントニオピアノコンクールにて委嘱作品最優秀演奏賞を受賞。
   シンシナティ大学フィルハーモニーオーケストラ、
   ダナフィット室内オーケストラと共演。
   メキシコ、米国を中心に、ソロ及び室内楽の演奏を行う。

   1997年より日本を拠点とし、モーツァルト・アンサンブル・オーケストラと共演、
   黒沼ユリ子とのディオ、クライネス・コンツェルトハウス室内楽シリーズ出演、
   など意欲的、演奏活動を行っている。
   2002年2月浦川宜也とベートーヴェン ヴァイオリンソナタ全10曲を
   王子ホールで演奏する。