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団員紹介

千葉大学OBOGオーケストラの団員をご紹介します。
当団は千葉大学管弦楽団出身の学生〜社会人で構成されています。
このような個性的な面々が集まり、私たちにしか作りだせない音楽を皆さまへお届けします♪


 Violin  Viola  Cello  Contrabass
 Flute  Oboe  Clarinet  Bassoon
 Horn  Trumpet  Trombone
 Percussion

 Violin ヴァイオリン
【いぬまる】

「いぬまる君ですか?ほら、あそこにいますよ。あのカメラ構えてる人。普段は油圧ショベル作っているらしいですよ。」
―これがいぬまる君でしょうか?いえいえ違います。今日はいぬまる君を徹底解剖しちゃいます。

まず、彼は何と言ってもサッカー好きです。大学の頃からアントラーズを贔屓にしていて、その熱の入れようはオケと同じくらいかも知れません。決してオケ以上じゃないことを願っております。そして昔はよくスキー旅行に来りしていました。サッカーも見るだけじゃなく今でもプレーしていたりするので、実はスポーツ好きです。

次に、彼のキャラクターです。私と同じB型なので性格良いです。本人曰く「典型的なB型」とのことなので、接するときは心の中で「B型だしなぁ…」と思って接すればすぐに打ち解けられます。ちなみに私と接するときにもお願いします。ただいぬまる君は現役の時はジャリオケチーフ(弦楽器現役1年生で作る弦楽オーケストラの仕切り役)をこなしたこともあり、面倒見がいいことも私は知っています。

最後に好きな作曲家ですが、「敢えて挙げるとすればホルスト」だそうです。ケルトの薫りがするからなのか神秘主義的だからかは聞けませんでしたが、いぬまる君の意外な一面を垣間見た気がしました。もっとも「パイレーツオブカリビアンやってみたい」というのも大変意外ではありましたが。

いかがでしょう?これがいぬまる君です。興味を持った方、練習のたびに油圧ショベル作りの手を止めて茨城の奥から彼はやってきます。観察するだけではもったいないですから、ぜひ声を掛けてみてください。

いぬまる
【スエ】

それでは、千葉大学OBOGオーケストラの代表、スエさんにお話を伺います。スエさんはオーケストラの創設、運営の裏で表で活躍しています。写真はこんなですが、実際の彼は責任感が強く、言葉の本当の意味でオケに全力で取り組んでいます。

「千葉大学OBOGオーケストラの代表を務めております、スエツヨシです。このオケは、我々が一生青春していける場所を作りたくて立ち上げました。
それぞれが本業を持っていますので、両立する難しさはあると思います。でも、みんながいつでも戻ってこられて、そしてここに来たらいつでも青春できる場所、そんなオケを目指しています。

また、個人的な夢ですが、いつかマーラーの9番をやりたいと思っています。そのために、団の責任者としてだけではなく、バイオリン演奏者としても貢献できるように技術を上げていくことが今の目標です。」

スエ
【タナケン】

タナケンは押しも押されぬ千葉大学OBOGオーケストラコンマスです。普段は人懐こくて気さくなタナケンですが、曲を弾いているときとパート練習をしているときは人が変わったかのような弾きっぷりでオケをぐいぐい引っ張り、私たちを圧倒します。もう彼なくしてこのオケは成り立ちません。「チマチマ弾くことは許さない!」を信条に今日もコンマス席に座ります。

でも練習が終わってからの酒の席では楽しい酒をみんなでワイワイ飲んでいますね。そして終電をほとんど意図的に逃し、持ち前の気さくさで「今日泊めてー」と西千葉から家の近い人に人懐こくお願いしています。今やタニグチ邸はタナケンの別荘と化してしまいましたが、それも人懐こさと人望のなせる業です。

コンマスであることに責任と誇りを持ちながらも驕らず、みんなと同じかそれより下の目線で平等に接する。それがタナケンの変わらぬ魅力だと思います。

タナケン
【ダイスケ】

ブログ執筆者Weimarとしてもおなじみのバイオリン科ダイスケさんです。学生時代、一年間のドイツ生活で吸収してきた本場の音(語学も音楽も)を活かした演奏はもちろんの事、長老役として運営面にも絶対に欠かすことのできないダイスケさん。そんな彼にオケとの出会いについて聞いてみました。

「バイオリンを始めたのは高校で男子校に通いだして、管弦楽部に入部した時です。なぜここで急に始めたかというとこの部は近隣の女子高と交流があったから。

そんな理由で始めたオケだったので、最初はクラシックに興味なんてありませんでした。でも、2年生の時にブラームスの交響曲第4番と出会って変わりました。この曲を練習していくなかで、曲の素晴らしさはもちろん、大人数でひとつの音楽を作り上げる団体競技の魅力にどっぷりはまってしまい『クラシックって最高じゃん。さすが200年続いてるだけあるな!』 とそのすばらしさを実感しました。この経験が、大学、社会人を通じてオーケストラを続けている源泉になっています。」

ダイスケ
【ナツキ】

マイペース。なのに外務の宣伝係ではハイペースな働きを見せます。また、第2回定演までは本業のバイオリンを離れ、ビオラに挑戦してみたナツキさん。どうしてビオラを選んだの?

「パート人数の都合だとか理由はいくつかあるけど、オケでビオラを弾いてみたかったんです。同じオケでもパートが変われば聴こえる音も変わる、奏者としての視点も違う、というのを純粋に経験してみたかった。これは思った以上に良い成果を自分にもたらしました。

宣伝係では、お客様の視点を常に意識しています。その一方で、どのようにオケを宣伝すれば団員のモチベーションが上がるかということも考えます。もちろんイチ奏者としての視点も大切にして、これからもオケと一緒に成長できたらなと思います。」

ナツキ
【HASE】

位置を確定することと、速度を確定することは両立しない。片方を確定させればもう一方の不確定さが増す。これは量子力学で言われる「不確定性原理」である。

ところで、写真の彼も外からの観測では不確定性の多いヴァイオリン奏者である。オケの練習が終わり位置の広がりを与えられると、いつの間にか大型バイクの免許を取っていたり、いつの間にか誕生日のプレゼントを用意してくれていたり、いつの間にか後ろに立っていたりするといった飛び飛びの値をもった運動量を明らかにする。その広がりには驚かされるばかりである。

これからはオケの席に座ってもその運動量をアピールできるようにお互い頑張りましょう。

(物理の友より)

HASE
【ヒトミ】

毎回の練習に長野からやってくるヒトミさん。練習への姿勢や演奏、その他いろんなことに頑張っています。彼女はこのオケにとってもの凄く大きな存在だといつも感じさせられます。ただあまりに遠くに住んでいるので、よく「東京に来たら?」と言っているのですが、なかなか来てくれません。きっと長野の空気と水と酒が合っているのかもしれませんね。

「元祖?遠距離団員のヒトミです。最近では海を越えて練習に来るメンバーも増え、長野くらいじゃ遠いとは言っていられません。いつの間にか卒業してしばらく経ちましたが、いつも学生の頃の様な気分で練習に臨んでます。

とはいっても、やはり人間的にも音楽的にも成長して、学生オケとは違った魅力を発信していけるオーケストラを目指したいです。これからも高速バス&新幹線通勤がんばります♪」

ヒトミ
【マサオ】

大きな許容量を感じさせる貫禄のついた身体からは想像もつかないほど軽やかで繊細な音を奏でるマサオさん。その素顔に迫ってみると実はオケを掛け持っていたり、実はとあるプロオケスタッフと交流があったり、意外な一面を次々と見せてくれます。そして執筆者と同年齢でありながら、老若男女やパートを問わず人気の高いことも見逃せない彼の一面です。

少し前まではほとんどのIT機器の最先端事情に詳しかったマサオさんですが、最近は遠隔地に転勤になってしまったため食指がそちらには向かわないご様子。
では何に食指が向いているのでしょう?それはやはり音楽だと思います。彼愛用のウォークマンにはドイツ正統派はもちろん、古今東西の音楽がびっしり入っています。執筆者はほとんどドイツ物しか聴かないので、マサオさんのこの許容量の広さは素晴らしいなと思っています。音楽の引き出しがたくさんあるからいろいろなパートのいろいろな人とも音楽の話ができる。それがマサオさんの人気の秘密かもしれませんね。

マサオ
【marie】

すべてはmarie6歳のとき、marie母の『今の時代、楽器はふたつできなきゃやっていけない』という一言で始まった。

ここで紹介するmarieとは、あのセレブキャラモデルではなく、バイオリンと基礎練習をこよなく愛する当団きってのタフガールである。
その小柄な身体からは想像できないバイタリティーとバイオリンへの愛により、右手を骨折した当日も練習に参加して我々を驚愕させ、本番当日に高熱を出していても出演して我々を感嘆させた。その姿勢は、当団の音楽監督に「根性の娘」と形容された。

その言葉が表すように彼女は本当に練習熱心で、小学校の先生として多忙な日々を送りつつ、前向きに練習に参加している。
学生時代に鳴らしたマシンガントークは最近少し落ち着いたようだが、明るく壁を作らない性格は今も健在。教え子たちだけでなく、我々をも楽しませてくれる。
そんな彼女は今では千葉大学OBOGオーケストラになくてはならない存在だ。

もしもあのときあの一言がなければ。ありがとうmarie母。あなたは正しかった。

marie
【ミヤシタ】

ミヤシタを一言で表すとするならば、「エンターテイナー」でしょう。サービス精神が旺盛な彼女は、巧みな話術と臨場感溢れるジェスチャーを以て数々のネタを繰り出し、筆者をいつも楽しませてくれます。

そんな彼女がヴァイオリンを習い始めたのは六歳のとき。本人曰く、幼少期は何よりも練習が嫌いであらゆる手段を使って練習をさぼっていたそうですが、不思議とヴァイオリン教室をやめようとは思わなかったそうです。きっとヴァイオリンという楽器が性に合っているんでしょうね。

月日は流れ、練習嫌いだった彼女もいまではすっかりオーケストラの魅力にはまり、嬉々として楽器を弾いています。その嬉々とした様子は、聴き手に音楽の楽しさを伝える手段の一つに成りうるものでしょう。この点においても、ミヤシタはエンターテイナーと呼ぶにふさわしい人物であると思います。

ミヤシタ
【ゆりり】

左の写真を見てもらえば分かるでしょう。ぶた大好きなゆりりです。かれこれ5年くらいぶたグッズを集めているのではないでしょうか。近年は自分自身もぶたであると信じてしまっているようです!?

本名はドイツ語で彼女の生まれ月“7月”を意味する「Juli」に由来し、何を隠そうドイツ生まれ!ご飯を食べるのが遅いため、合宿などの食事では筆者といつもビリを競い合っています。
ゆりりには食事以外にも独特のテンポがあり、じっくりゆっくり考えることが得意です。時間をかけて丁寧に紡ぎ出される彼女の言葉には強さと説得力と優しさがあり、「マイペースで無理せずね。」という言葉にいつも励まされます。

実はフットワークが軽く、長野までふらっと遊びに来てくれたりと、長野在住の筆者としてはとても心強い存在でもあります。
そんな彼女のヴァイオリンの音色は、言葉&性格同様に透明感ある芯の強い音です♪

ゆりり
【ユルギ】

バイオリンの演奏でもいつも目立っているユルギさんですが、合宿の時は彼女の独壇場になります。忙しい合間を縫って合宿係の仕事をこなしてくれるおかげで毎年合宿ができます。

またユルギさんはロシア物が大好きです。「自分の弾きたいように弾いても曲想からズレないから好き」だそうで、いつかこのオケでもロシア物をやって無心で弾いているユルギさんを見てみたいですね。

ユルギ
【ヨシケン】

名前:ヨシケン。平仮名で「よしけん」と表記することも可。

好きなもの:バイオリン、ニールセン、お風呂、甘いもの、車の(危険)運転、千葉

嫌いなもの:そら豆、辛いものなど

学生時代はオケの部室に「住んで」いた彼も、東京の実家に戻り、シャカイジンになった。
なのに、ホームシック。慢性的五月病。

「千葉に住みてぇ・・・」
その遣る瀬無さを埋めるかのように、週末は飲み会・オケ・温泉三昧@千葉

ヨシケン

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 Cello チェロ
【Kao】

地元山形ではカヌーを漕いでおりました。腕っぷしには自信ありです!山形を離れ、千葉大学教育学部へ入学。大学からチェロを始めて、早6年目・・・果敢にアンサンブルやおさらい会に参加し、メキメキ腕を上げてきました。一方、チェロ科お局血筋を真っ当に継承するTHEお局。チェロ科お局と言えば、THE酒豪。彼女も例によらず、血統書付きの酒豪。実家のお正月にはケースでビールや日本酒を買い、お正月の間にほとんどなくなるとかなくならないとか・・・。THEお局。酔っぱらって新品のチェロケースを傷つけても気にしなーい♪

かわいいものが好きです、特にスヌーピーには目がありません。美術館とか芸術の王道も好きです。しかしなぜかウルトラマンや戦隊物(なんとかレンジャー系)が詳しい。そんな話ができる人はきっと彼女とすぐに意気投合します、必ず!

素敵な感性とちょっと小悪魔な笑顔とストイックな精神を身にまとい、今日もブイブイ言わせてます。現在先生の勉強中。将来的にはどこかの地域の素敵な家庭科の先生になっていることでしょう・・・☆

Kao
【TOMO】

チェロパートお局衆の1人。自然と福祉と人間と音楽(とお酒)を愛するおんなのこ。
オーケストラ以外にも活動は多岐に渡り、多忙な毎日を送っています。松戸〜西千葉の往復なんて何のその。
その活動は千葉にとどまらず、チェロをお供に和歌山へもひとっ飛び。和歌山のおじいさんたちにモテモテ★美しいチェロの音色で虜にしちゃったのでしょうか!?

頼れるアネゴです。いつも周りのことを気にかけてくれていて、彼女になら何でも話せてしまう、そんな魅力があります。現役時代は団長も務めておられました。他の活動団体では総長と呼ばれているとか!?
…筆者はもうどこまでも付いて行きます。

ノリも良いので、お酒の席でも盛り上がります。でも、酔いが進むと要注意!自分のおしぼりだけに留まらず、目についたおしぼりをつかんで投げつけてきます。酔いが進んできたかと思われたら、そっと彼女からおしぼりを遠ざけておくことをオススメします。

TOMO
【やこ】
なまえ やこ
とくちょう 後ろから見るとほそながい足だけがチェロからつきでているように見える。

普段は川崎に居を構える中距離団員というポジションの彼女。話す言葉は非常に理知的で彼女の教養の深さを垣間見ることができる。
が、いったん懐に入ってしまえば人懐っこい猫のように甘えてくる。冷静なツッコミとのギャップに萌える。

余談だが、筆者は彼女と隣で演奏する機会が多い。
そこでいつも思うのが、なんとなく流れに任せて弾くのではなく、過ぎ去る音ひとつひとつを丁寧に演奏しているスタンスを見習わなければということである。当たり前のことだが難しい。それを常に思っていることこそ、このオーケストラのカラーと通じるのではないかと思う。

やこ
【よしこ嬢】

我がチェロ科お局(オツボネ)様。お局を絶やさず継いだ人。チェロ科のお局は代々お酒が好き。そしてよしこ嬢の地元は恵比寿。さすがお局様。

幼少期はずっと女子校生活(ミニ大奥?)の中で成長され、千葉大学というカオスの中に放り込まれてからチェロと出会われました。日々少しの時間を惜しんで練習されている姿が印象的でした。音楽棟の個室で練習している時間と団員たちの相談を受けている時間はほぼ同じくらいだったのではないでしょうか。お局様はみんなのお姉さん的存在でもありました。

ただお局様といえども、学生時代はチェロのローンを返すため、朝も昼も夜もコンビニで働かれていたこともありました・・・あぁ、けなげなお局様。

今は岡山と東京を行ったり来たりしながら、お仕事をされております。最近はお酒と温泉とマッサージがお局様ブーム。いいお酒やいい温泉、いいマッサージ師情報があれば、ぜひお局様にお教えください☆

よしこ嬢

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 Flute フルート
【まなみん】

可憐で澄み切ったそのフルートの音色、聴けばすぐにまなみんのものだと気付くはず。

マエストロA氏の陰に微妙に隠れつつも、現役のころから本番ではびしっと決めて名演を残している実力者の彼女。
くじゃくは今でも記憶に新しい。

最近、千葉から職場近くの都心に一人暮らしを始めて、気ままな時間を満喫されているよう。
立ち振る舞いはスラッと姿勢良く、タカラヅカっぽい。

笑うと目がなくなることを気にしてるけど、そんなまなみんの笑顔がかわいい。

まなみん

 Oboe オーボエ
【あじま】

「オーケストラの真ん中あたりでオーボエを吹いているあじまです。
オーボエ吹いて12年、ようやくチューニングでそんなに緊張しなくなりました。

オーケストラで吹いてて何が楽しいって、きっといろいろあるんですが、
やっぱり、オーケストラの音が自分の出す音で変わるっていうのがとても気持ちよくって、癖になっちゃうんですね。
いつも、オケの他のプレーヤーにも聞いている人にも、音で何か発信できるような演奏をしたいと思っています。
…まだまだ研究中なんですけどね。

楽器はやっぱり一人で吹くのも良いですが、人と一緒に演奏するのが一番楽しいですね。
大学を卒業してからも、学生時代にたくさんの時間を共有してきた人たちと演奏できる場があって幸せだなあと、つくづく思います。
だんだんとアラサー世代の団体になってきましたが、40代になっても50代になってもみんなで演奏できたらとても素敵ですね。(その頃にはいぶし銀の音色のオケになっていてほしいです)」

あじま

 Clarinet クラリネット
【スドウ】

「故あってスエくんから代表を引き継ぎました、スドウと申します。
設立から数年が経ちましたが、このオーケストラはまだまだ発展途上だと思っています。

もっともっと色々な曲に挑戦して、音楽的視野と教養を団員みんなで深めて行きたいですね。
そしてOB団体として、現役大学生達に夢を与えられるようなオーケストラにしたいと思います!

個人的には、ベートーヴェンチクルスの後(?)にブラームスチクルスをやりたいですね。交響曲4つに協奏曲4つ、序曲もろもろ・・・
考えるだけで楽しみですが、その前に腕前が衰えてクビになるか・・・
優秀な後輩に追い出されるか・・・
夢が実現するその日まで第一線で演奏できるよう、日々精進します。」

スドウ

 Bassoon ファゴット
【タニグチ】

Fg.科のタニグチくんは、コンサートマネージャーのチーフとしての重責を全うしながら、さらに「宴会部長」という要職も担当しています。 宴会キャラが強い彼ですが、オケや楽器に対する想いや夢もきちんと持ってる漢です。

「ファゴットのタニグチです。このオケでいつかブラームスやりたいです!
最近はピアノ協奏曲の2番をよく聴いてるんですけど、交響曲の1番や大学2年の時にやった4番もいいですよね。

特にドイツ音楽では最低音が重要だから、「最低音を支えている」ってい自負を持っていつも吹いてます。聴こえないかもしれないけど、出しているのと出していないのとではオケの響きが全然違う。それが魅力だと思うんですよ。
あと個人的には、Fg.の音色って色々あるんですけど柔らかい音を出して いきたいです。まあ現実はなかなか難しいんですけどね。」

タニグチ

 Percussion パーカッション
【コシヌマ】

パーカッション担当のコシヌマさんです。08年春から学校の先生になりました。 「オケを引っ張る1発がないとだめですよ!」がモットーのコシヌマさんですが、時間のない中でどんなことを考えながらタイコを叩いてますか?

「最近は練習するとき、1つのことに絞って練習しています。やっぱり現役のころと違って、平日練習できないですよね。だからガムシャラに練習しなくなりました。
前は技術を磨く練習が中心でしたが、今は1発の音色を自分の理想に近づけるような練習です。どんな音かを言葉で説明するのはちょっと難しいんですけど、そういった心がけでタイコ叩いてます。

やっぱりオケを引っ張る1発がないとだめですよ!」

コシヌマ

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