秦野市民交響楽団(はだの響)は、今年、2008年に「創立30周年」の記念年を迎えました。
1978年、渋沢の某居酒屋での熱い語らいからオーケストラの結成へと発展し、北公民館でのオーケストラ講座を経て、「秦野をオーケストラの響く心豊かな市(まち)に」との想いを抱き創立された、アマチュアオーケストラ。それが“はだの響”です。
1980年に秦野市文化会館のこけら落としとなる第1回定期演奏会を開催。その後も、丹沢を仰ぐこの秦野市に根ざした活動を続け、年に2回の定期演奏会を中心に、丹沢音楽祭への参加、市内小学校の依頼演奏など、数々のコンサートを重ねてきました。
そして2006年4月には、第50回記念定期演奏会に至り、たくさんの聴衆の方々からご好評をいただきました。創立30周年となる今年を迎え、今後も「秦野をオーケストラの響く心豊かな市(まち)に!」―その夢をいつも追い続けさらなる発展を目指してまいります。