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泉管弦楽団

ようこそ、泉管弦楽団のホームページへ。

横浜市泉区を中心に活動しているアマチュアオーケストラです。

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第60回定期演奏会について
  • 第60回定期演奏会 は、神奈川県立音楽堂にて2026年12月27日(日)に開催します。  
          
    曲目:ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より だったん人の踊り / チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 / リムスキーコルサコフ:シェエラザード

    指揮:五島 友朗
    ヴァイオリン独奏:田野倉 雅秋


    ※ 【ご注意】会場、開演時間、チケットの予約・購入方法について、これまでと異なる点があります(詳細はこちら)。


  • 更新お待たせしました。
    合奏練習の回数をみると、折り返し点を過ぎていて、少し焦っています。また最近、演奏会情報がホームページ休止などで得にくく、当日の来場者数は大丈夫か・・・と気をもんでいます。12月27日は、ぜひお誘い合わせのうえ、ご来場ください!

    さて今回の話題は、先日あった内輪の室内楽演奏会のことです。
    私はオーケストラ曲を弾くときとの違いを意識して、4人だけの弦楽四重奏でエントリーしました。曲はチャイコフスキーの第1番の2楽章、穏やかで子守唄のような曲、約8分で、私はファーストVnです。
    実は、本番のステージ上で4人で弾き始めて少し経った頃、旋律を重ねる相手がいない、素っ裸であることに改めて気づきました。当たり前のことですが、いつものオケ曲では、ファーストバイオリンのオクターブ下などが多いですからね。
    練習もしていたからわかっていたはずが、なぜ本番に?…笑。

    その他にも、テンポや旋律上の音の強弱、ビブラートのかけ方、他の楽器との掛け合いなどなど、やはり大所帯よりとても繊細で、自分のしたことがホールに響く音にダイレクトに出ます。
    まずは楽譜どおりに弾くこと、他の奏者と合わせること、そして旋律を「唄」にすること、と欲張ればきりがないけれど、あまりそれらができないうちに、紳士?オジさん?4人による子守唄はあっという間に終わっていました。
    でも、シンプルに「合わせる」ことに夢中になれて、それなりに曲が仕上がったことは嬉しくて。
    この経験を大編成のオケ曲でも活かせるようしたいものです。

    【文責:3rd Violin】


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