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ピアノ コルネリア・ヘルマン Cornelia Herrmann
1996年最年少(18才)でライプツィヒで開催されたJ.S.バッハ国際コンクールに最高位を獲得。99年ザルツブルク・モーツァルト国際コンクールで特別賞を受賞。2001年にはヒルデガルド・マッシュマン財団から大賞(若い音楽家への奨学金)を贈られた。 ソリストとして、カメラータ・ザルツブルク(サー・ロジャー・ノリントン指揮、マドリッド、ビルバオ)、ウィーン室内管弦楽団(ミラン・トルコビッチ指揮、ウィーン・コンツェルトハウス)、チロル・シンフォニーオーケストラ(サー・ネビル・マリナー指揮、インスブルック コングレスハウス)、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団(ユベール・スダーン指揮、ザルツブルク・フェスティバルホール,KKLルツェルン)等、国内ではN響(ジェームス・ジャット、ピンカス・スタインバーク)、新日フィル(クリスティアン・アルミンク)、大阪センチュリー(秋山和慶)、読響(金 聖響)、都響(ゲルハルト・ボッセ、季 心草)等と共演。 2006/07のシーズンには、芸術週間(ザルツブルク)、モーツァルティアーデ(アウグスブルク)、ウィーン・コンツェルトハウス等でリサイタル、ドイツの有名な女優、コルネリア・フローベスと朗読、演奏(ジョルジュ・サンド/ F.ショパン、ハインリッヒ・ハイネ/ R.シューマン)を、サンクト・ペェルテン市立劇場、ウィーン楽友協会等で公演。2007年11月には、ウィーン室内管弦楽団(クラウディオス・トゥランフェルナー指揮)とウィーン・コンツェルトハウスでベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番を共演予定。 |
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