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2012年1月 2月 3月 4月 5月
| 5/20(Sun) |
本番前の大きな山、1週間前の強化練習が終わりました。仕事で穴の空いたパートを急遽埋めてくれた代奏の方、エキストラの方々、長くお付き合いくださっている団友の方、後ろから練習を見ていると本当にありがたく、なんと恵まれているかと思いました。こうした人と人とのつながりがオーケストラなのだと思います。がんばりましょう、80人で!
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| 5/19(Sat) |
【団員連絡】明日の練習は小学校の前に9:30、10:00の集合です。都合がいいほうにお集まりください。集合後、入場します。トラック担当は金管楽器です。いつもより遅いですのでお間違えのないように。スリッパもお忘れなく!
| 5/16(Wed) |
演奏会も近いのに、忙しくて更新できないでいるうちに、突然の夏日!季節は初夏へと突っ走っています。明日には7月14日の「音楽のおもちゃ箱」のチラシが届きます。来週あたりからはどこかで目にする機会も出て来るでしょう。でもまずは20日の強化練習から。
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| 5/6(Sun) |
連休最終日。皆さん明日に備えて準備万端でしょうか?定演実行委長から当日のスケジュールや諸注意の「案」が流れてきました。そう、連休が終われば「定演まっしぐら」です。これからが(特に)上達曲線を右肩上がりの急勾配にする時。13日をお楽しみに!
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| 5/4(Fri) |
気がついたら5月も4日になっていました。9日間のお休みもだんだん終盤に近づいてきました。中盤からお天気に恵まれないのが難点ですが、新緑を求めての登山やハイキング、各地のお祭りやイベントなどTVの情報番組やニュースはこぞって伝えています。宮前フィルも今週はお休みですから、遠出をしている人も多いかもしれません。連休が終わったら・・・それは終わってからまた書きます。
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| 4/30(Mon) |
練習後に田中先生を囲んでお食事会がありました。20人弱でイタリアンを囲み昼から「乾杯!」 長いテーブルで一緒に座れましたが、先生は前半と後半で場所を移動して話の輪に入ってくださり、楽しいひと時を過ごすことができました。「昼から酔って電車に乗るの恥ずかしい」とは」先生の弁。次回は練習も休み。ゴールデンウィークの始まりです。
| 4/23(Mon) |
演奏会までおおよそ1ヵ月になりました。今日はおめでたい話をひとつ! 熊本に転勤になったチェロ弾きのメンバーが「既婚」になったとのこと。最初に宮前に来てくれたのは大学生の時でしたっけ?思えば時はめぐり、大きくなりました。「結婚を祝し、幸あれと願う」です。団員が結婚するのはいつの時代も最高の喜びです。
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| 4/21(Sat) |
今日(21日)は川崎市民交響楽団の創立60周年記念公演が教育文化会館でありました。メインプログラムはマーラー「巨人」です。市民オーケストラの演奏にはメンバーそれぞれの人生が見えるような味わいがあります。60年の積み重ねは素晴らしいと思いました。さて、明日の練習は、弦:多摩市民館大会議室、管:麻生市民館視聴覚室、です。お間違えないように集まってください。
| 4/17(Tue) |
新人歓迎会無事終了。お店が貸切でゆっくり楽しめました。6人の新入団員のうち、5人の方にご参加いただき嬉しい限り。古い!?団員も参加した方は、新人を覚えられたと思います。団員同士、練習中だけでは絶対出ないプラーベートなお話も興味深くインプットできました。あとはメモリの残量があったかどうかだけです。何にしても企画して実行してくれる係あればこそ。感謝!
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| 4/11(Wed) |
桜も今日の雨と風で散る速度がはやまるでしょうね。こうして日本の一番美しい季節が過ぎていきます。さて、今週の練習(15日)後は、新入団員の歓迎会を兼ねて、お花見の代わりの宴会です。練習に参加しているだけだとなかなか席の遠い新しい方とお話をする機会がありません。名前と顔が結びつくように、ぜひたくさんの方に参加して欲しいと思います。
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| 4/3(Tue) |
7日の練習場は1日に発表がありましたように、弦→宮前視聴覚室、管→宮前大会議室、に変更になっています。お間違えのないようおいでください。弦は「悲愴」管は「キャンディード+悲愴」です。演奏会のチラシも届きました。広報と、広報のできるような演奏がこれからの仕事です。
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| 3/28(Wed) |
第34回定演のチラシを制作中。続いて「おもちゃ箱」のチラシ、第34回のプログラム、「おもちゃ箱」のプログラム、第35回のチラシと7月まで続きます。もうひとつコンサートが入ればチラシとプログラムが加わります。それに合わせて、公演申請を取ってもらったり、協賛のお願いをしたりと本当にいろいろな仕事がありあります。みなさん、どうかご協力ください。
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| 3/23(Fri) |
N響アワーについで、サントリーホールでもマイスタージンガーを聴きました。何度か演奏をしたこともありますし、何度か聴いたこともありますが「こんなにいい曲だったかなぁ」と思うほど違って聞こえてショックでした。井の中の蛙どころかコップの中のおたまじゃくしですが、これじゃいけないなぁと、毎日曜の練習を思いました。生の演奏を聴くのは大事ですね。
| 3/18(Sun) |
N響アワーがもうすぐ最終回。70年代初期の演奏の映像は本当に懐かしく、地方にシンフォニーホールができるまではTVで見るN響がすべてでした。オープンリールのテープレコーダーをTVの前に置いて録音したのを覚えています。徳永二男さんのVn、小出真也さんのフルート、浜中浩一さんのクラリネット。名演の再放送は聴き応えがありました。
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| 3/16(Fri) |
卒業式帰りの親子連れや、袴姿の大学生を見かけました。昨年は震災で中止になった卒業式も多かったですから今年は良かったです。市民オーケストラは卒業がありません。選曲で悩んでいると、よく先生方から「これが最終公演ではないでしょう」と言われましたが、その通りですね。「家の近くで仲間と長く楽しめる」これこそ市民オーケストラの醍醐味です。
| 3/15(Thu) |
スギ花粉と一緒に少しだけ暖かくなってきました。あと1ヵ月経たないうちに桜が満開になる予定ですが、今のところちょっと信じられません。でもその間に年度が変わり、新しい生活がスタートする人もいるでしょう。団員の中に、引越しや転勤がないことを祈りつつ・・・春が進めば演奏会もめぐってきます。
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| 3/13(Tue) |
ここのところ団のお花見ができていません。練習場が鷺沼幼稚園だった時には、毎年欠かさず小台公園で大お花見会をしましたが、練習場があちこちになってからは花の時期と場所の兼ね合いでそうもいきません。当時は、朝からブルーシートを強いて場所をとり、やきとりや焼きそば、おでんと絢爛豪華でした。お花見は無理でも、新人歓迎会はぜひやりたいと思います。
| 3/10(Sat) |
明日が3月11日になりました。TV番組は震災一色ですが、仙台の街もこれと言って変わりはなさそうに思えます。仙台の地方新聞「河北新報」が伝えるノートルダム寺院(パリ)での9日の慰霊ミサの記事は神父の「光は夜の闇に打ち勝つ」という言葉を掲載していました。昨年の今頃、私たちは20周年記念公演の練習にきりきり舞いでした。あれからもう1年、まだ1年。
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| 3/8(Thu) |
陸前高田の松の流木でヴァイオリンを作った著名な製作者がいます。ヴァイオリンの表板は松(スプルース)裏板、側板は楓が普通です。現在では北イタリアの松、ユーゴの楓が最高と言われていますが、もちろんそれには及びもないでしょう。でもそうではない価値があります。11日に陸前高田でギトリスが演奏します。この「千の音色でつなぐ絆」というプロジェクトでは、来年ヴィオラ、再来年チェロを作るとか。どうぞ応援してください。
| 3/4(Sun) |
3月はじめの練習は、まだまだ寒い日でした。朝早い練習は寒いのは辛いですから、早く暖かくならないかと思います。とはいっても本番までもう3ヵ月をきっています。コンマスから「いいかげんに譜読みは終わりに」とゲキが飛んでいましたが、4月1日の強化練習に向かって頑張りどころです。
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| 3/3(Sat) |
3月3日、ひな祭り。スーパーマーケットに行くとはまぐりやちらし寿司の食材がたくさん並んでいます。それだけひな祭りのお祝いをする家が多いということでしょう。1月7日には七草セットが、節分には大豆やヒイラギにいわしまで並ぶ日本はまだまだ昔ながらの習慣が残っています。次は端午の節句ですね。
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| 3/1(Thu) |
3月の始まりです。いつもなら少しのんびりした感じのこの季節ですが、昨年大震災があったことで、11日を中心に日本は動いているように思います。その前後でいろいろな行事がありますし、大小様々なコンサートも各地で開かれます。あらためて1年前を思い起こす3月です。
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| 2/29(Wed) |
閏日の今日、未明からの雪は正午の今まだ降りしきっています。転んで骨折のニュースも何件も入っています。そういえば以前青森出身の団員が「こういうのは雪っていわないですよ」と言っていましたっけ。雪国の雪はこんなものではないのでしょう。人の心構えも経験も。でも暖かい家のガラス越しに見る雪はなかなかいいものです。雪だるま作る友だちが欲しいくらい・・・。 |
| 2/27(Mon) |
大谷康子さんのサン=サーンスの協奏曲の代奏に来てくださった西本幸弘さんから久しぶりにご連絡を頂きました。最近の活躍はめざましく、仙台フィルのゲストコンマスから演奏活動、ジュニア・オケの指導と大忙し。「オーケストラの経験が豊富でとても慣れているそうですね」と仙台フィルの前コンマス、伝田さんもおっしゃっていました。またぜひ宮前フィルにも来ていただきたいですね。
| 2/24(Fri) |
今週は分奏です。練習場の変更がありますので、ご注意ください。管は麻生大会議室、ヴィオラは麻生視聴覚、高弦は有馬野川、低弦は午後麻生大会議室です。
キャンセル待ちをしては、より便利な会場を探してくれる会場係には本当に頭が下がります。音が出る前までの準備にはいろいろな人の「働き」があります。
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| 2/21(Tue) |
悲愴の1楽章、通例としファゴットに代わりバスクラが吹く4音のソロがあります。前回の悲愴の時にそのためにバスクラを買いました。先週の練習では、お休みの2ndクラリネット(バスクラを途中で持ち替え)に代わり、ヴィオラ持ち替えバスクラというめずらしい演奏になりました。ヴィオラ奏者が元クラリネット奏者だからですが、ヴィオラの席から聞こえるバスクラは新鮮というか大いにおもしろかったです。
| 2/16(Thu) |
今日はお昼過ぎに粉雪が舞っていました。寒いですね〜。3月の声を聞いたら少しは緩むのでしょうか。今年はにぎやかに「お花見」ができるといいです。去年は3月11日からしばらく記憶が飛んでいるようで、気がついたら夏も終わりでした。今年は5月27日が定期演奏会。いつもより早いのを忘れないでね。
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| 2/14(Tue) |
ミューザの天井崩落による調査で、天井をつるす補強鉄骨がいくつかなかったり、壁の補強鉄筋が途中で切れたりしていたとニュースが伝えていました。今日も第九の決算の打ち合わせがありましたが、「あの古い教育文化会館はもったのにね」と話題になりました。新しいホールのあの有り様には、やはり人災の香りがします。もうすぐ震災から1年が経ちますが、我らがミューザはまだまだ調査の段階です。
| 2/7(Tue) |
暖かいような、暖かくないような雨の1日。プロ野球はキャンプ便りが花盛り。暖かいキャンプ地にいかれない我々は、暑くても寒くてもここで練習です。次回の演奏会プログラムを田中先生にひと通り見ていただいて、方向だけはわかったような気がします。そこに向かって個人練習の時期。5月は遠いようで、案外近いものです。
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| 2/5(Sat) |
「2月は逃げる」と言いますが、あっという間に節分も終わり、早5日。田中先生の第2回目練習となりました。冬の8:45集合は寒いですが、本当に団員は早くからよく来てくれます。近い人ばかりではないですし、ウィークデイは忙しい人も多いでしょうに頭が下がります。そしてたくさん集まって練習がしっかりできるから、また人が集まります。これが好循環!これは20年間続いた、誇れる良い習慣です。
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| 2/1(Wed) |
今日から2月。「寒さも底」と言われている昨日今日。外出を渋りたくなるような風の冷たさですが、豪雪に挑んでいる地方を思えば不平は言えません。節分を過ぎ、彼岸まで来れば一息つけるでしょう。幸い、今週の日曜は暖かいとのこと。田中先生の練習です。皆さん風邪をひかないようにしてお集まりください。
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| 1/20(Fri) |
年明けからいろいろあり、なんとなく意気消沈するこのごろ。震災では「音楽の力」を再確認しましたが、「健康」に勝る宝はないのではないかとも思ったり。音程が合う、リズムが揃うことより大事なことがたくさんあると思うのは本末転倒ですが、またひとりOBを失った悲しみは尽きません。
| 1/4(Wed) |
今年も、早4日目。御用始めのところもありました。お正月番組も一段して、いつもの番組も戻ってきました。首相の年初挨拶もありました。あと4日で宮前フィルの初練習もあります。全曲譜読み+お楽しみ所見大会+新年会、と盛りだくさん。新年、もう楽器ケースは開けましたか?
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| 1/2(Mon) |
昔は三賀日はどこもお休みでしたが、最近は元日に初売りするところもありますし、2日になればどこのデパートも福袋など取り揃えて、華やかに開店します。それで街にはたくさん人が出ていますが、住宅地は穏やかな年の始まりです。そろそろUターンラッシュも始まるでしょう。
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| 1/1(Sun) |
2012年、新しい年が明けました。さぁ、今年はどんな年になるでしょうか。いいえ、どんな年にしましょうか。宮前フィルは創立20周年の年が終わり、更なる1歩の年になります。1歩を、どのくらいの歩幅で、どの方向に踏み出すかは、団にとってはとても大きなこと。よく考えて、80人で気持ちよく踏み出したいものです。また1年、よろしくお願いします。
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