本日はノイフィルハーモニー管弦楽団のホームページにお越し頂きありがとうございます。
この場を借りて団長の私、石井が当団について紹介させていただきます。
これまでのあゆみ
ノイフィルは設団から7年目のアマチュアオーケストラです。
2003年、音楽監督である椙山由美子先生(現・成田高校教諭)の呼びかけの下、
椙山先生の教え子であった県立千葉高校オーケストラ部の卒業生とその楽友を中心に結成されました。
03年春、まだ名前もない状態から十数人のメンバーでスタート。夏には練習を開始。
9月には団名を「ノイフィルハーモニー管弦楽団」としました。
そして同年12月には、記念すべき初舞台となる「オーケストラフェスタ in NARITA」に出演しました。
翌年04年9月には千葉市民会館大ホールにて、念願の自主公演である「第1回定期演奏会」を開催。
知名度もほとんどゼロの最初の演奏会にも関わらず、500人を上回る多くのお客様にご来場頂き、
団員一同大きな喜びを味わうことができました。
それ以降は年1回の定期演奏会を活動の軸とし、年間を通じて練習を行っています。
また小編成でのアンサンブル演奏会や、ボランティア演奏なども行い活動の幅を広げています。
「信頼できる仲間で大好きな音楽をしたい」というコンセプトのもと、仲間を増やしてきました。
現在は千葉高の卒業生に限らず、幅広い出身を持つ仲間が集まり、
年齢的にも大学生から20代後半までの若いメンバー同士で活動をしています。
指導者には音楽監督に椙山由美子氏を、常任指揮者には若宮裕氏を迎え、
2人の指揮者のもとノイフィルの音楽を作り上げていきます。
「ノイ」という団名の由来
「ノイフィルハーモニー管弦楽団」の「ノイ(NEU)」とはドイツ語で「新しい」という意味です。
英語の「NEW」にあたる言葉です。
これは単にこのオケが新しいからということではなく、
「常に新しい音楽と感動を作っていこう!」
「現状に満足するのではなく、いつも良いものを求めて挑戦していこう!」
という団員の決意と目標が込められています。
この精神は、普段の練習における音楽性の追求だけでなく、
ボランティア演奏の企画やオケ運営の改善などにも表れます。
自分達の手で理想のオーケストラを創ることの楽しさ。
そしてそれを実感できる喜び。
それもノイフィルの魅力の一つだと考えております。
これからも完成することのないオーケストラとして、
ノイフィルの挑戦は続きます。
2009年のノイフィル
今年は10月12日に「第6回定期演奏会」を開催いたします。
ベートーヴェン/序曲「レオノーレ」第3番
チャイコフスキー/スラブ行進曲
ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」
というプログラムで、お客様に楽しんでいただける演奏会を目指し、
団員一同練習に取り組んでおります。
ご期待ください。
ご来場を団員一同お待ちしております。
そして今後もノイフィルハーモニー管弦楽団をよろしくお願い致します。
2009年5月
ノイフィルハーモニー管弦楽団 団長
石井秀和








