〔tutti〕 2006.05.21 千葉県文化会館  1stVn♪久保

  今日の練習の雰囲気はいつもと少し違っていました。という のも、成田高校の卒業生が7人も見学に来てくれていたのです 。 「うお〜!これ全部入ったらすごくね?」 そう思っていたのは私だけではないはずです。

 だがしかし!ここで思わぬハプニング発生!そう、出席者が 少ない!集計した数よりかなり少ない!私の携帯に続々と入る 欠席の知らせ。焦る私。焦るみんな。
  「ヤバイ、このままいくと見学者と同じ数で練習になってしま う!」
そう思っていたのは私だけではないはずです。っていうか口に 出してましたね、みんな。

 結局人数が少ないまま練習開始。まずは運命の2・3楽章か ら。ふ、フルートがいねえ!とすかさず我らが若宮先生が歌う !く、クラリネットがいねえ!と再び若宮先生が歌う!歌う! 歌う!と、流石にそこまではないものの、若宮先生がいないパ ートを歌うことで、何とか流れがスムーズになりました。見学 者の皆さんも、若宮先生の美声を堪能できて大変ご満悦のご様 子だったかどうかは知りません。あしからず。

 2・3楽章の練習後に1楽章を通して休憩。次は「魔弾の射 手」です。少しクラシックをかじっている方ならご存知かと思 いますが、この曲はホルンが大変重要なポジションを占めてい るのであります。冒頭のホルンが高らかに鳴り響き、ってあれ ?今日のホルンは駒崎さん1人のはずなのにハーモニーが・・ ・。それもそのはず。見学者の方々の中に楽器を持参してくだ さった方がいらっしゃり、急遽ヘルプとして参加してくれたの です!ありがとう!ありがとう!というかそのままノイフィル にハイッチマイナ!

 そんなこんなで今日の練習も何とか無事終了。と、練習後に まいまいこと加茂野さんが、自分の後輩でもある見学者の方々 に積極的にアプローチ。すると次々と入団決定の報告の声があがってくるではありませんか!人はその光景に聖女ジャンヌダ ルクを見たとか見ないとか。この日はやがて伝説としてノイで 語り継がれていくことでしょう。若宮先生、出席者、見学者の 皆さん、そしてまいまい、本当にありがとう!