〔tutti〕 2004・09・05(日) 青少年女性会館 2nd Vn♪副島
5日の練習では、若宮先生にアルチュニアンとエグモントを見て頂きました。
今回のアルチュニアンの練習で初めて、Tpソロの高垣さんが本番と同じ位置の状態で演奏をしました。自分の目の前にソリストがいる、となるとやはり気が引き締まります(2ndは特に真正面だったので!)。今まで自分のパートを弾くので精一杯という感じで、あまりソロのメロディーの「揺れ」や「溜め」を意識できていなかったなぁ、と改めて思いました。若宮先生もおっしゃった事ですが、まだソロにオーケス
トラが付いて行けていません。ソロがどんなに美しい演奏をしても、その下で流れるオーケストラがそれを壊してしまったのでは元も子もないです。お客さんが何の心配も無くソロに聴き入れるよう、各自が自分のパートを完璧にしましょう!
エグモントは、何となく大丈夫なような気になっていたのですが、今日実はヤバい事が判明したような気がしました・・・。この曲は私達の第1回演奏会の1曲目、本当の始まりを飾る曲です!先生には最初の音はうなるような、深い音が欲しい、と言われました。1音目から魂を込めて演奏したいと思います!!
この2曲に関しては、ひたすら上を目指して練習あるのみ☆そして周りをもっともっと聴く!ことが重要だと思います。『音を楽しむ』と書いて音楽です。譜面にかじりついて演奏するのではなく指揮者、ソリスト、周りの仲間と呼吸を合わせて、お客さんを感動させられる演奏をしたいと思います♪