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第24回定期公演
「室内オーケストラの可能性」
日時:2008年12月4日(木)午後7時開演
会場:トッパンホール
「入野賞」は、作曲家入野義朗を記念して1981年に設立された国際作曲賞で、湯浅譲二氏、松平頼暁氏ら、すぐれた数名の作曲家たちによって、室内楽とオーケストラ作品の選考が隔年で行われています。
これまでにも、入野賞受賞作品を東京シンフォニエッタ定期演奏会の中で演奏する機会はありましたが、このたびは、板倉康明もゲスト審査員として選考に参加し、より積極的な関与をいたしました。
また、入野賞の選考委員の一人でもある湯浅譲二氏が東京シンフォニエッタのために書き下ろして下さる新作も初演いたします。新しい作品が生まれる瞬間に、みなさまもぜひお立ち会い下さい。
そして2007年6月、47歳の若さで急逝した江村哲二氏を追悼し、《ハープ協奏曲II》を再演します。ソリストは、江村氏が「この演奏家のために超絶技巧のハープ協奏曲を書きたい」と熱望し、作品を献呈した、まさしくその人、木村茉莉です。
【プログラム】
成本理香《痕跡:小野少尉道行−室内オーケストラのための》(2008)
*2008年第29回入野賞受賞作、世界初演
江村哲二《ハープ協奏曲II》(2001)
harp:木村茉莉
ドリノール・ジムベリ《アウラダ・アルペンシス》(2008)
*世界初演
湯浅譲二《プロジェクション チェンバーオーケストラのための》(2008)
*東京シンフォニエッタ委嘱作品、世界初演
出演:板倉康明(指揮)
東京シンフォニエッタ
入場料(税込み・全席自由): 一般 4,000円/学生 3,000円
シーズンチケット 7,000円(2公演セット 東京コンサーツのみで取り扱い)
お問い合わせ・ご予約:東京コンサーツ 03-3226-9755
前売り:東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
チケットぴあ 0570-02-9999
イープラス 03-5749-9911
主催:東京シンフォニエッタ
制作協力:東京コンサーツ
第12回定期公演(2002年12月24日/東京文化会館・小ホール)
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