プロースト交響楽団について



 プロースト交響楽団は2003年4月に設立。首都圏の各大学オーケストラや第18回全日本大学オーケストラ大会合同演奏出演者が中心となって結成いたしました。現在メンバーは110名程度。
 2004年7月18日めぐろパーシモンホールに於いて第1回演奏会を金子建志氏の指揮で開催、その模様は月刊「音楽現代」で取り上げられました。

 団名である“プロースト”とはドイツ語で“乾杯”を意味しており、 「いい音楽をいい仲間と、そしていいお酒を・・・」の理念の下、活動しております。
 「音楽が好き」という共通項を端に集ったアマチュア奏者が切磋琢磨し、技術と感性を磨き、おいしいお酒の場に集う。 そして、音楽だけでなく、各々の価値観・人生観を尊重し認め合う・・・ 団名の“プロースト(乾杯)”には「音楽が好き」な個々が、こうした活動を通じて真の仲間となり、 新たな価値観や文化を創造できれば、という思いが込められています。

 団員の平均年齢は25歳と若いということを盾に、 「他人がやらないようなことをプローストでやってしまおう」をモットーに活動しています。
 その1つが≪オール〇〇プロ≫シリーズです。作曲家やテーマを決め、それを堪能しようという企画です。 これまで
≪オールベートーヴェン・プログラム≫
≪オールチャイコフスキー・プログラム≫
≪オールブラームス・プログラム≫
≪オールバリエーション・プログラム≫
を企画してきました。 第7回のバリエーションプロでは、お客様から「アンコールまでバリエーションという徹底ぶりが素晴らしい」と好評を頂きました。
また、最近では協奏曲にも積極的に取り組んでいます。 ソリストは私たちと年齢の近い、若さと才能に溢れる方々をお迎えし、勢いのある演奏をしたいと努めております。

▼年2回の定期演奏会
夏、冬の年2回の定期演奏会を開催しています。(最近は5月、11月が多いです)

▼練習について
演奏会約4ヶ月前から開始。1回の演奏会につき12回前後の合奏に加え、セクション分奏、パート練習を行います。 土曜夜が基本時間帯で分奏、パート練は土曜午後、日曜祝日に入ることもあります。
分奏には指揮者の他に、プロ奏者のトレーナーの方をお呼びして見て頂くこともあります。

会場は都内の公共施設です。
<主な練習場所>
 ・江東区文化センター
 ・森下文化センター
 ・豊洲文化センター
 ・すみだ家庭センター
 ・すみだ生涯学習センターユートリア
 ・大田区民ホールアプリコ
 ・練馬文化センター
 ・新宿文化センター 他

▼合宿について
演奏会ごとに合宿を1回行ないます。場所は河口湖または岩井海岸周辺で、土日を利用して2泊3日という日程です。
普段出来ない練習を集中的に行なうのが目的で、合奏には指揮者の先生をお招きします。 少しでも生活を共にすることで、メンバー同士の親睦を深め、心置きなくプロースト(乾杯)出来るという重要な行事の一つです。

▼参加費について
第11回定期演奏会より団員制度および団員制度を導入しました。
団費は半期で\1,000です。演奏会費に入れ込む形で支払います。
演奏会費の相場は以下です。
一般30,000円、学生20,000円 程度
夫婦割引制度あり。

▼練習後には・・・
毎回練習後には近くの居酒屋に集結し、20人前後のメンバーで団名を高らかに叫んでおります。 GPの後には決起会を開催し、本番に向けて士気を高めあったりもします。

 
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