第44回定期演奏会「愛媛県民の第九」(ひめぎんホール 開館30周年記念事業)


第44回定期演奏会は、2016年11月26日(土)18:30〜 / 11月27日(日)16:00〜 ひめぎんホールメインホールにおいて開催されました。
(公財)愛媛県文化振興財団、愛媛県合唱連盟、愛媛交響楽団の3団体で協力して、ひめぎんホールの開館30周年を記念して開催しました。
2日間とも2000人を超えるお客さんを集め、大盛況でした。


指 揮   森口 真司
ソプラノ  藤井 冴  
アルト   三津山 和代
テノール  澤原 行正
バリトン  宮本 益光

ワーグナー作曲  舞台神聖祝典劇「パルジファル」  
            第1幕 場面転換の音楽  /
第3幕 聖金曜日の音楽
ベートーヴェン作曲 交響曲第9番ニ短調「合唱付き」

    


第44回定期演奏会の1日目。森口真司氏指揮、「パルジファル」で幕開けです。


パルジファル第1幕 「場面転換の音楽」で、荘厳な鐘の音を響かせた鉄板。愛響団員による手作りです。


ホルンの後方の透明のアクリル板は、特製の反響板です。





ベートーベン作曲 交響曲第9番 第3楽章からコーラスもステージに並びます。


パーカッションのすぐ後ろまで合唱団が迫っています。


第4楽章、ソリストの歌声に導かれて、600人の歌声が響きます。


オーケストラと 大勢のコーラスによるステージは圧巻です。


翌27日のリハーサル風景。コーラス団員の人数が多く、一度にステージに乗りきれず、公演を2日間に分けて開催しました。


ステージ上は、指揮者の森口先生も驚かれるほどの大人数です。


本番前の舞台袖、ホルンパートの皆さん。


バイオリンパートの皆さん。


いよいよコンサート2日目の開演です。











大勢の合唱団とともに、迫力のある第九を演奏できました。愛響の歴史に残る2日間になりました。


終演後の 森口先生とソリストの先生方。素晴らしいステージを、ありがとうございました。


コンサート終了後、レセプションでの乾杯です。


主にコントラバスパートの皆さん。


金管パートの皆さん。


主に打楽器パートの皆さん。


弦楽器パートの皆さん。


バイオリン、ビオラパートの皆さん。


チェロパートの皆さん。


主にホルンパートの皆さん。


木管パートの皆さん。


やっぱり最後は仮装大会です。


多くの方のお力添えがあって、今回の第九公演が無事開催されたことに、心から感謝します。
中田理事長を中心に、愛響はこれからもますます発展していきます。応援をよろしくお願いいたします。


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