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泉管弦楽団

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横浜市泉区を中心に活動しているアマチュアオーケストラです。

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  • 第59回定期演奏会は、2026年6月7日(日)に開催予定です。  
          
    曲目:ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲 / ハイドン:交響曲第99番変ホ長調 Hob.I-99 / ブラームス:交響曲第1番ハ短調 作品68
    指揮:五島 友朗





  • 59回演奏会に向けた4回目の全体練習が終わりました。
    今回は、弦楽器と管楽器それぞれに特有のお話です。
    弦楽器特有と言えば、やはり椅子とりゲーム。
    管楽器奏者はどの楽譜を渡されるかで、自ずと席が決まり、間違っても座る場所を争うようなことはありません。
    片や弦楽器。
    プロはどうなのか知りませんが、アマチュアで演奏会向け初回練習で席が未定となると、椅子取りゲーム状態!です。
    当然、後ろから埋まり最前列のトップサイドがぽっかり空席…でも、そこは穏便に済ませたいので、パートトップなどが根回ししたり理屈をコネたりして、自由席でなく指定席にすることが多いです。
    で、一件落着と思いきや最前列の人が休むと、前の席を埋めるための譲りあいが始まります…。
    自分は席を争うのも面倒なので、諸先輩方のお言葉に従っていたら、あっという間に最前列に。…タマニハウシロデヒキタイ…。

    片や、管楽器特有と言えば歯磨きです。特に演奏会当日は、午前中からリハーサル、昼食を挟んで本番なので、来場者が入場する頃、楽屋そばの洗面所では皆さん歯磨き。
    昼は流動食的なものだったり、直前は食べなかったり。要するに楽器のなかをクリーンに保つためですね。でも、食べ過ぎも食べな過ぎも演奏に影響するとか。弦奏者にはわからない苦労です。
    それに基本的に1パートひとり、ほかの誰かが同じ音を出しているとは限らないし、長いなが〜いソロがあることも。
    管楽器奏者の「鋼鉄のメンタル」は、歯磨きより大事なことでした。あがり症の私にとっては、憧れ以外のなにものでもありません。
    次回はまた合奏練習の数日後、3月上旬ころのアップを考えています。【文責:3rd Violin】


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