横浜シティフィルとは   演奏会のご案内   団員募集について 
 オーケストラ活動の紹介   過去の全プログラム   関連サイトへのリンク 

演奏会について

定期演奏会は年に2回、5月ごろと11月ごろに行います。会場としては「鎌倉芸術館」が多く、他に「大田区民ホールアプリコ」「横浜みなとみらいホール」なども利用しており、祝日や土曜日、日曜日になるように会場を確保しています。

練習について

練習は毎週日曜日の午後1時〜5時に行っていて、 全員が集まる合奏と、管楽器・弦楽器が別々に練習する分奏を交互に行うのが基本です。 それに加えて演奏会直前などは、日曜日午前中・土曜日・祝日など練習が入ったり、パート練習を行うこともあります。 練習予定表をご覧ください)
合奏は主に横浜市南区のフォーラム南太田(京急線南太田下車3分)や吉野町市民プラザ(市営地下鉄吉野町下車3分)、 同戸塚区のフォーラム戸塚(JR/市営地下鉄戸塚下車5分)で行います。 分奏では横浜青年館(吉野町下車5分)も使用しており、ここには練習部屋以外に楽器庫があります。

トレーナーについて

分奏の際には、以下に紹介するトレーナーの先生方にご指導をお願いしています。

◆中西利通氏(弦トレーナー)

コントラバスを江口朝彦氏に師事。1971年に桐朋学園音楽大学を首席で卒業後、東京都交響楽団に入団。ベルリン国立音楽大学に留学し、ベルリン・フィル元首席奏者ライナー・ツェペリッツ氏に師事。ベルリン音楽祭等に出演し、1975年に同大学を首席で卒業。以後、都響のメンバーとして数多くの海外演奏に参加、現在に至る。

◆東海千浪氏(高弦トレーナー)

京都府出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了。ヴァイオリンを田中千香士、室谷高廣、徳永二男各氏に師事。リヨン音楽週間室内セミナーにてヴィオラをブルーノ・ジュランナ、室内楽をクリスチャン・イヴァルディ、ジークムント・ニーセル各氏に師事。現在、ソロ、室内楽奏者、ロイヤルチェンバーオーケストラコンサートマスター、京都合奏団、福井合奏団リーダーとして幅広く活動。2006年より聖学院大学非常勤講師。

◆福島正和氏(木管トレーナー)

武蔵野音楽大学器楽科出身。クラリネットを千葉国夫・小畑恵洋両氏に師事、声楽を宮本良平氏に学ぶ。現在、フリーのクラリネット奏者として活動する傍ら、東京工学院音楽芸術科講師、成城大学、電通大学、安田火災各オーケストラの木管トレーナー、SWEの常任トレーナー、県立相模原青少年会館音楽指導員として後進の指導にあたる。また、木犀会会員として声楽の分野でも活躍中。

◆塚田聡志氏(金管トレーナー)

横浜市出身、桐朋学園音楽大学にてトロンボーンと指揮を学ぶ。現在はペーツェル・ブラスアンサンブルのトロンボーン奏者として、また、アマチュアバンド、オーケストラの指揮者・指導者として活躍中。トロンボーンを関根五郎、福田日出彦、大山文史朗、 Edward Kleinhammer諸氏に、指揮を、高階正光氏に師事。

その他の団内交流について

団内交流は比較的活発で、メーリングリスト「Scherzo」には、2011年4月現在で100人以上が参加しています(元団員などを含む)。 練習後は団員の一部で横浜近辺の飲み屋へ繰り出し、ビールなどを飲みながら音楽談義に花が咲いたりします。 オーケストラの他にアンサンブルなどの活動を行うこともあり、また花見やクリスマスパーティが開催されたり、 横浜港花火大会やスキーなどに足を運んだりと、アットホームな雰囲気のオーケストラです。
こういった気さくな雰囲気ですが、音楽が好きなメンバーの集まりですから、常に向上心を持ち、よりよい音楽を目指そうという心意気は他オケに負けません。
写真提供:ステージライフ http://stagelife.jp/