新宿交響楽団について

新宿交響楽団は1990年に創立したアマチュアオーケストラで、本年創立20周年を迎えました。
当団は特定の大学出身者などを母体とした団体ではなく、20〜70代と幅広い年代・様々な職業の人が所属しており、 自主自立的な運営を行っております。 創立当初にブラームスの交響曲全4曲とシューマンの交響曲全4曲を演奏しようということでスタートしましたが、 その後は古典から近現代の作品に至るまで幅広い選曲で取り組んでいます。
2004年の第27回演奏会では伊藤康英「管弦楽のための交響詩"ぐるりよざ"」の管弦楽改訂版を初演、 2008年第36回演奏会では常任指揮者の高畠氏のヴァイオリン独奏によるブラームスのヴァイオリン協奏曲を演奏、 2010年第39回演奏会では当団トレーナーの村田厚生氏のトロンボーン独奏による武満徹「ファンタズマ/カントスU」 を日本のアマチュアオーケストラとして初演する(写真上)など、意欲的な演奏活動を行っています。

活動内容

・週1回の練習(本番直前は、週末の強化練習追加)
・年2回(5or6月、11or12月)の定期演奏会
・演奏会前の合宿(千葉県岩井海岸など)

活動風景

◆いつもの練習
   

◆演奏会〜本番!
 2008/12/6の第36回演奏会の様子です。
   
 ↑まずはステージリハーサル、本番前の最終確認です。
   
 ↑指揮:長田雅人氏、当団では初の客演指揮をお願いしました。
  そしてバンダ有りの曲ではこんなところで金管が演奏を。
 
 ↑常任指揮の高畠浩氏は、ヴァイオリン独奏で登場です。
 
 ↑大変多くのご来場いただき盛況に終わりました。ご来場ありがとうございました!

演奏会その2
 2010/1/24の第38回演奏会の様子です。
   
 ↑舞台セッティング中です。終了後、さっそくステージリハーサルです。
 
 ↑そして本番!コープランド「エル・サロン・メヒコ」の演奏風景。
 
 本演奏会に、メキシコ合衆国ルイス・カバーニャス駐日大使がご来場くださいました!!

「エル・サロン・メヒコ」はアメリカの作曲家コープランドが、メキシコの音楽の特徴であるメロディの変化や 様々な舞踏音楽や歌曲を題材に作曲した曲です(副題は「メキシコ・シティの大衆的なダンスホール」とあります)。
 ←コープランド後の休憩時間に楽屋裏にて。
  (左より、当団団長、カバーニャス大使、高畠先生)  



演奏会その3
 2010/7/11の第39回演奏会の様子です。
     ↑村田先生独奏の武満。すばらしかったです!

演奏会その4
 2010/12/26の第40回演奏会の様子です。
 
 ↑マーラー交響曲第1番 4楽章のクライマックス。ホルンが立って演奏してます!