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Tokyo Sinfonietta
Performance









関係者専用


東京シンフォニエッタ第41回定期演奏会
師弟。その美学
日時:2017年7月10日(月)19:00開演
会場:東京文化会館 小ホール



【プログラム】
酒井健治《霧と泡》(2011-12)
ミカエル・ジャレル《天上で響き渡る鋭い石の音》(2001)*
ゲオルグ・フリードリヒ・ハース《深度》(2009)
フリードリヒ・ツェルハ《告別(哀歌)》(2005/2007)
※ソリスト・各作曲家のプロフィールはこちら

指揮:板倉康明
コントラバス:吉田 秀*
演奏: 東京シンフォニエッタ

入場料:一般4,000円/学生2,000円(全席自由)
チケット予約:東京コンサーツ 03-3226-9755(月~金10:00~18:00)
       (HPにて予約、セブン・イレブンにて支払・受取ができます)
       東京文化会館チケットサービス
       
助成:芸術文化振興基金、公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション、公益財団法人 花王・芸術科学財団、
    公益財団法人 野村財団、公益財団法人 三菱UFJ信託芸術文化財団
   
主催:一般社団法人 東京シンフォニエッタ

音楽の修行の裡、特に器楽の技術習得においては、師弟関係は常に明示的に現れ、伝統の継承は常に為されており、どの流派に属する演奏家であるかという事は一聴すれば判明するものの、作曲という内的創造行為の場合には、どのような形をとっていくのであろうか。

確かに過去の一時代、いわゆる調性音楽の崩壊以前は作曲においても師弟関係が成立し、特に修行の時期においては明らかに師の影響を受けている作品を生み出している事例もあり得たが、様々な美学が個人様式として表出されている現代の作曲、創造の場においてはどのようになっているのだろうか? 何らかの明示的影響は聴き取れるのか否か。

今回の演奏会では、酒井、ハースの両作曲家が自身の経歴において「師事した」と明記しているそれぞれジャレル、ツェルハの作品と並置することにより、その秘密を演奏家、聴衆と探っていきたい。

東京シンフォニエッタ音楽監督:板倉康明


東京シンフォニエッタ第42回定期演奏会
知られざる佳曲、様々な美学の交錯
日時:2017年12月7日(木)19:00
会場:東京文化会館 小ホール

【プログラム】
黒田崇宏(1989-)《There are》(入野賞受賞作品、世界初演)
サイモン・ホルト(1958-)《Lilith》(1990)
ヴィキンタス・バルタカス(1972-)《Redditio》(2010)
オスカー・ベティソン(1975-)《Vamp》(2004)

指揮:板倉康明
演奏: 東京シンフォニエッタ



第12回定期公演(2002年12月24日/東京文化会館・小ホール)