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Tokyo Sinfonietta
Performance









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東京シンフォニエッタ第43回定期演奏会
ミュージック・フロム・ジャパン in TOKYO
音楽による出会い 日本・米国・カナダ

日時:2018年7月7日(土)18:00開演
会場:東京文化会館 小ホール


【プログラム】
新実徳英(1947-) 《ピアノ五重奏曲―魂の形》(2017/2018)
菱沼尚子(1970-) 《In the Deep Sea II》(2006)
ゾーシャ・ディ・カストリ(1985-) 《Cortège》(2010)
ジュリア・ウルフ(1958-):《The Vermeer Room》(1989)
アンソニー・チャン(1982-)《vis-à-vis》(2010)
※ソリスト・各作曲家のプロフィールはこちら

指揮:板倉康明
演奏: 東京シンフォニエッタ

入場料:一般4,000円/学生2,000円(全席自由)
チケット予約:東京コンサーツ 03-3200-9755(月~金10:00~18:00)
       (HPにて予約、セブン・イレブンにて支払・受取ができます)
       東京文化会館チケットサービス
       
   
主催:一般社団法人 東京シンフォニエッタ
助成:芸術文化振興基金
   公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション
   公益財団法人 三菱UFJ信託芸術文化財団
   アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

制作協力:東京コンサーツ

今回の東京シンフォニエッタは、たびたび取り上げシリーズとなっている、「ミュージック・フロム・ジャパン イン 東京」と題したプログラムを組んでみました。ご承知のようにミュージック・フロム・ジャパンは、三浦尚之氏、小野真理氏が、日本の現代作品をアメリカで紹介するために40年以上にわたりニューヨークを中心に開催なさっている音楽祭です。私たちは音楽監督である、三浦尚之氏の業績に敬意を表し、何年かに一度、定期演奏会でその際に世界初演された作品の日本初演を行っています。

今回はそれのみならず、「音楽による出会い 日本・米国・カナダ」の副題を持っております。と言うのは、三浦尚之音楽監督のご尽力により、今回の演奏会に合わせて、北米音楽批評家協会(MCANA)会長、ジョン・フレミング氏一行10名の批評家が来日されます。そこで、ミュージック・フロム・ジャパンでの邦人作品のみならず、北米音楽批評家協会に推薦をお願いして、彼らが日本の聴衆に紹介したいと考える作品の日本初演を行います。

今回取り上げる3名の作曲家、そしてその作品は日本で知られているとは言いがたいですが、北米ではかなり活動の場が広がっている作曲家たちのようです。また、同行する音楽学者、ジョハンナ・ケラー氏によるレクチャーも演奏会の途中で行われます。 現在の北米での音楽状況を知るまたとない機会だと思います。どのように皆様にお聴きいただけるか楽しみにしております。

邦人作品としては今年ニューヨークで世界初演された新実徳英作品、並びに東京シンフォニエッタでもたびたび取り上げている、菱沼尚子作品を演奏致します。

東京シンフォニエッタでも初めての試み、皆様のご来聴を楽しみにしております。

東京シンフォニエッタ音楽監督:板倉康明


東京シンフォニエッタ第44回定期演奏会
日時:2018年12月10日(月) 19:00開演
会場:トッパンホール

【プログラム】
武満徹(1930-1996) 《雨の樹》(1981)
石井眞木(1936-2003) 《サーティーン・ドラムス》(1985)
一柳慧(1933-) 《トリオ・インターリンク》(1990)
ユーイ・ラウケンス(1982-) 《打楽器協奏曲》(2011)

指揮:板倉康明
演奏: 東京シンフォニエッタ



第12回定期公演(2002年12月24日/東京文化会館・小ホール)