|
第26回定期演奏会 先鋭的な名技性
日時:2009年12月2日(水)19:00
会場:東京文化会館小ホール
今回の定期は、最近のTSにしてはラディカルな作品を入れてみました。現代音楽のさまざまな個性を偏ることなく取り上げ、紹介していくことが私たちの大事な活動の一つです。
ヤン・ロバン、ブルーノ・マントヴァーニといった注目されている若手の作品。また、室内オーケストラのための難曲、「チェンバーシンフォニー」を作曲したジョンアダムスの異色作、「チェンバーシンフォニーの息子」(原題はSon of Chember Symphony)の3つの日本初演に加え、新実徳英氏に東京シンフォニエッタが委嘱した作品の世界初演をお届けいたします。
【プログラム】
ジョン・アダムズ《チェンバーシンフォニーの息子》(2007、日本初演)
ブルーノ・マントヴァーニ《ストリーツ》(2007、日本初演)
ヤン・ロバン《アート・オブ・メタル》(2006、日本初演)
コントラバスクラリネット:西沢春代
新実徳英《室内協奏曲Iーアクア》(2009、東京シンフォニエッタ委嘱作品、世界初演)
演奏:東京シンフォニエッタ
指揮:板倉康明
入場料:一般4,000円、学生3,000円
お問い合わせ・ご予約:東京コンサーツ 03-3226-9755
前売り:電子チケットぴあ [Pコード:334-247] 0570-02-9999
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
第12回定期公演(2002年12月24日/東京文化会館・小ホール)
|